書き残しておきたいことがたっぷりあります。しかしもう長らく百名山チャレンジの記事を載せていませんでしたので、
久々に更新します!ちなみに最後の更新は、4座目の水落山/スラクサン

5座目の山に選んだのは、仁川(インチョン)江華島(カンファド)にある標高472mの摩尼山/マニサン。
韓国登山においては2度目のソウル・京畿道(キョンギどう)圏外。
 
地下鉄とバスを利用して、片道2時間30分で辿り着いた摩尼山入口。長かった!
(※仁川2号線黔丹(コムダン)サゴリ駅下車(1番出口)→700-1番バス(青)乗車→摩尼山管理事務所(摩尼山入口)下車)

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(大人二千ウォン、青少年千ウォン、子供七百ウォンの入山料がかかります)

観光客の数が多いのと広々した駐車場は、どこか北漢山/プッカンサン(ソウル一高い山)と似ています。
まずは駐車場のコンビ二で腹ごしらえ。山行前からおなかぺこぺこで……。フランクフルトとホットコーヒー。
昼食用のキンパプ(韓国のりまき)とユブチョバプ(お稲荷さん)も買いました。

さて、今回登った摩尼山ですが、記事のタイトルにもありますように韓国シャーマンの聖地として知られています。
これは建国神話に登場する壇君(タングン)がここ摩尼山で祭天の儀をおこなったことが起源となっているそうで、
山頂手前には、それが実際におこなわれた祭壇、塹城壇(チャムソンダン)がありました。建造年は紀元前2283年!

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(まだまだ現役の聖火炉。毎年おこなわれる全国体育大会にて、聖火ランナーの灯した聖火がここに保管されるとのこと)

開放時間が設けられている塹城壇。訪れる際は要チェックです。

冬季(11月~3月):10時~16時
夏季(4月~10月):9時30分~16時30分

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(写真左、人の集まっている場所が摩尼山頂です)

塹城壇から見えた山頂。視界良し♪島山なだけあってだいぶひらけています。
登頂の前に、摩尼山行のいちおしポイントを……。

眼下に広がる美しい水田と海です!

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(一度こんなところで暮らしてみたいな~)

この景色が中間地点辺りから見えてきます。

水の張られた状態だったこの時期(5月)の田んぼ。まるで海に続くような色合いにうっとり……。
山からグラデーションを作っているのですよね。
さらにグレーの海と曇り空がうまく境界線をぼかしていて、何とも美しい全体のくすみ感。
伸びた稲穂が若草色あるいは黄金だったり、天気が良いとまたイメージが変わってくると思います。

話は戻って摩尼山の頂です!

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(何組もの登山団体でにぎわっていた摩尼山頂)

山頂までの所要時間は1時間40分。ゆっくり歩いて眺めてこの時間なので、遠くから訪れても大丈夫。
実際、帰宅するまで気持ち的にも余裕がありましたし(18時前には家に居ました)、案外気軽に登れる山です。


(四方に広がる山と田と海、そしてパワフル~!な韓国の登山者たち)

山頂に居るあいだは終始寒かった~……。海であることを考慮して来るべきでした。
早々に昼食を済ませて、退散!

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(下山前に、フォトスポットで記念撮影)

階段を使って楽々下山。下りは毎回(登りも?)、息をするのも忘れるくらい超~~~喋ります(笑)。

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(見晴らしはあまり……)

下山途中、にゃんこと遭遇。皆んなからおいしいものいっぱいもらって、山のにゃんこは人に慣れていますね。だから愛嬌たっぷり。
わたしも生きてほしいからあげるよ~。

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(「ビスケットちょうだい」)

おめめがちょっと見えないのかな?心が痛みます……。野生って厳しい。
ビスケットをいっぱいあげて帰ってきました。あと一匹やってきたので、結局一袋全部!

久々に山行記書きましたが、楽しい♪山に登りたくなりました。こう綴ってみると、山ごとにいろんな表情があります。
ふと、おでかけと動植物がすきであることは置いておいて、なぜ今この場所で登山に魅力を感じるのかと考えてみたところ、
韓国の人たちを身近に感じられるから、韓国のローカルな濃ゆ~い部分に触れられるから、それがいちばん楽しいんだと思います。
韓国旅行の際は、ぜひ登山を!
ソウル市内には低山しかありませんし、日本の山に比べたらだいぶ物足りなく感じるかも知れませんが……。

トレッキングを含めた韓国旅行なら、言わずと知れた韓国のハワイ、済州島(チェジュとう)なんかもいいと思います。
韓国の山でいちばん高い漢拏山/ハルラサン(1,950m)がありますし、海もあるのでバカンスにぴったり。
こんなことを言っているわたしですが、漢拏山にはまだ一度も登ったことがありません。

次回の山行記は……百名山ではないかもしれませんが、秋山散策してみようと思います。
最近、近所の裏山に野うさぎの赤ちゃんが十匹ほど出たという情報が入ってきたので、今気になるのはそこかな♪

*コースメモ:摩尼山入口→壇君路→塹城壇→頂上→階段路→摩尼山入口

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by madeleine_lee | 2018-10-03 18:25 | 百名山チャレンジ | Comments(6)

今日までがゴールデンウィークの日本に対して、韓国は土・日・月と三連休。ゴールデンウィークはありません。
日本と同じくこどもの日だった昨日、韓国百名山に挑戦してきました。

4座目の山に選んだのは、ソウル北東部の蘆原区(ノウォンく)にある標高637mの水落山/スラクサン。
今回の山行では、2年前ここを訪れたときには気付けなかったたくさんの魅力を発見。こんなにも素敵な山だったなんて!


山行開始からまもなくして心を奪われたのが、美しく透き通った水。
「水の落ちる山」という名のとおり、山の麓では沢水の流れ落ちるようすを確認することができます。

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(朝日にきらめくエメラルドグリーンは、ほぼ透明に近く神秘的)

気持ちよく渓谷沿いを歩いていたら、なんと真横の木にシマリスを発見!
半径1mの距離だったのに、驚きのあまりシャッターチャンスを逃してしまいました。

沢が途切れたら、木々のあいだを岩道に沿って登っていきます。

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(ウシャ、ウシャ! 日本語で「よいしょ、よいしょ」という意味の韓国語)

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(鮮やかな紅色の花を咲かせるピョンコッナム/コウライヤブウツギ)


山行開始から一時間が経過。
ここからはロープを伝って岩の上を登っていきます。山頂まで残り約一時間!

この直前、アイスキャンディおじさんならぬアイスキャンディおばさんに遭遇。アイスキャンディ休憩を挟みました。
これについてはまた次の記事でご紹介します。

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(頑丈に括り付けられているロープ。岩の露出が多いソウルの山では定番です)

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(うしろを振り返ると、ずいぶん登ってきたことが分かります)


さて、ここからは階段です。
ペナンバウィ/リュックサック岩と呼ばれる巨岩の周りを囲うようにして階段が設置されています。
とにかく大きい!!!

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(人がリュックサックを背負っているように見えることが名前の由来となったそう。右にある長方形の岩がリュックサック!)

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(ペナン岩を下から見上げた図)

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(ペナン岩の階段からの眺め。岩の上に人が見えます)


ペナン岩を過ぎれば山頂目前!あとちょっとだけ登ります。

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(登頂を目指す登山客を迎えるのは、春の水落山を彩る薄桃色の上品なチョルチュク/ツツジ)


山行開始からちょうど二時間、遂に登頂~!

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(柱峰/チュボンと名付けられた山頂。太極旗/テグッキ(韓国の国旗の名称)と足元の石碑が目印)

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(山頂からの眺め1)

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(山頂からの眺め2)

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(山頂からの眺め3)


このあと、渓谷に沿って下山しました。その途中でお昼ごはん。
この日の山ごはんは、冷蔵庫の中にあったものと、袋のままインスタントラーメンでぱぱっと。

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(オイキムチ/きゅうりのキムチをはじめとする、韓国の家庭料理いろいろ)

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(インスタント麺の袋に直接お湯を注ぐポグリという食べ方。ポグルポグル/ぐつぐつ(煮える)という単語が名前の由来となっていて、兵役中の軍人の定番調理法だそうです)



昼食後、ときどき沢の水で遊びながらゆっくり下山しました。
動画に収めた目にも涼しい沢のようすです。



下山後、登山道入り口付近の定食屋の看板犬プンドリくんと戯れる♪

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(まだ生後5か月だというのに大きい!)

プンドリくんは、北朝鮮原産の豊山犬(プンサンけん)という犬種。
北朝鮮に豊山郡(プンサンぐん)という地域があり、その場所に由来のある犬種のようです。
プンドリくんの名前の「プン」は犬種名から来ているのだと、定食屋の店主が教えてくれました。

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(おなかを撫でてあげたら、気持ちよさそうに寝そべってくれました)

とても穏やかな性格で、人懐こいプンドリくん。
いっしょに遊んでほしくて、とても上手に甘えてきます。かわいくてメロメロ。

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(もうバイバイの時間だよ~)

戯れているあいだ、噛み噛みするふりだけをして実際には噛み付かず、
足をバタバタしながらもまったく蹴らなかったプンドリくん。とてもやさしい子なのだと感じました。ずっと元気でいてほしい!

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(定食屋の軒先で元気に咲いていたプルドゥファ/オオデマリ)


五月の緑と透き通る沢水の美しかった水落山。自然のマイナスイオンをたっぷり浴びて心身ともにリフレッシュできた気がします。
巨岩のダイナミックな景観も楽しめました。ソウルの山の中ではいちばんのお気に入りになるかもしれません。それくらいよかった!

*コースメモ:水落山駅1番出口→息切れ峠→鷲岩→リュックサック岩→柱峰(頂上)→長岩駅

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by madeleine_lee | 2018-05-06 19:19 | 百名山チャレンジ | Comments(6)

夜中にふと思い立ち、韓国の百名山チャレンジキャンペーンにネット登録したのは今からちょうど一ヶ月前。

百名山登頂を目的とする団体が複数ある中、わたしが選んだのは、その中でも国内最大規模であるという、
人気登山ブランド「BLACK YAK(ブラックヤク)」の百名山チャレンジ団。

ブラックヤクは、2012年よりショップ会員を対象に百名山チャレンジキャンペーンをおこなっています。
こちらのページから会員登録(無料)すれば、誰でも簡単にブラックヤクの「百名山チャレンジ団」の一員になることができます。

百名山チャレンジ団に入会するとまず無料配布されるのが、このブラックヤクオリジナルの「百名山チャレンジ団」タオル。

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(「百名山チャレンジ団」のスポーツタオル。生地は薄め)

このタオルを手に持った状態で、ブラックヤク指定の百名山および認証スポットで登頂ショットを撮影します。
撮影した画像を専用のアプリにアップし、それをシェルパと呼ばれるブラックヤクのスタッフによってチェックされてはじめて、
登頂クリアとなるのです!

ちなみに、百名山を完走するとホームページ内の完走者一覧にリストアップされ、
さらには年に一度の抽選でヒマラヤトレッキングが当たるそうです。
現在の挑戦者は約6万3千人、完走者は約2千人。完走には少なくとも2、3年掛かるよう。

百名山チャレンジのほかに、百名山チャレンジ・アゲインというキャンペーンもあって、
それを90座近くクリアされている方もいるからすごい!

次回4座目のわたしにとっては気の遠くなるような挑戦だけれど、
気の向くまま、マイペースに登頂目指して続けていこうと思います。

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by madeleine_lee | 2018-04-28 23:59 | 百名山チャレンジ | Comments(2)

週末、韓国百名山に挑戦してきました。

3座目の山に選んだのは、京畿道(キョンギどう)東豆川市(トンドゥチョンし)にある標高587mの逍遥山/ソヨサン。
2年ぶり、2度目の山行となるだいすきな山です。ちなみに、大人千ウォン(約百円)の入山料がかかります。

実は、この日本来の目的地は逍遥山手前にある水落山/スラクサンだったのですが、急遽変更となりました。
こんなに時間をかけてここまで来たのだから、いっそのこと、
水落山の最寄り駅、水落山駅(スラクサンえき)のもっと先にある逍遥山駅まで行ってしまおう!という単純な理由で。

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(逍遥山駅ホームのようす)

地下鉄1号線最北端に位置する逍遥山駅(ソヨサンえき)。
地元の地下鉄4号線中央駅(チュンアンえき)を9時頃に出発し、到着したのは12時少し前。片道3時間ほど掛かりました。
土曜の駅構内は、今週末唯一の登山日和を逃すまいとする登山客で溢れ返っていました。
韓国は本日日曜から3日間、全国的に雨の予報なのです。

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(逍遥山一の見どころはここ!修行中の元暁が建てたというお寺、自在庵/チャジェアム)

辿り着くまでに多少時間はかかりますが、所々に漂う仏教の香りが訪れた人々の心を癒してくれる逍遥山。
韓国仏教史においてもっとも有名な僧侶・元暁(ウォニョ/がんぎょう、617~686)が修行をおこなった山として知られています。

古代韓国は、668年に高句麗・百済・新羅が統一され、統一新羅時代(~935)を迎えます。
その頃の仏教は、三国統一を目的とした護国思想と結び付き、国によって政治的に利用されていました。
このような仏教のあり方を見直し、仏教本然のあり方を主張し、その教えを大衆に広めて韓国の仏教を発展させたのが元暁です。


ここ逍遥山では、そんな元暁の足あとをあちこちで確認することができます。いちばんの見どころは、見た目にも美しい自在庵。
入山後、30分ほど登った場所にあります。

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(自在庵のとなり、洞窟の中で仏様にお祈りできる羅漢殿/ナハンジョンと石碑(写真左))

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(ひらひらと舞い散る桜の花びらが幻想的でした)

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(自在庵前にある清涼の滝/チョンリャンポクポ。元暁大師は日々この滝に打たれながら修行したのでしょう)

自在庵のようすを動画に収めてみました。


うしろで流れているのは、参拝者に聴かせるための仏教音楽。


自在庵の次に必ず見ておきたい場所は、元暁の滝/ウォニョポクポと元暁の窟/ウォニョグル。入山してすぐの場所にあります。
こちらもまた、元暁大師がよく修行をおこなっていた場所であるそう。

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(以前はこのように補整されておらず、より神秘的で重々しい雰囲のあった元暁の窟)

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(元暁の窟のすぐ手前、清涼の滝に比べるととても規模の小さい素朴な元暁の滝)


このように、韓国における仏教の歴史を感じられるのが逍遥山最大の魅力。
高い山ではないのですが、山頂からの見晴らしもかなりのものなのです!

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(逍遥山の頂を手前から撮ってみました。左上のいちばん高い部分、小さく人が見えるのが山頂)

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(山頂の目印。義湘台/ウィサンデと名付けられています)

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(山頂からの眺め1)

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(山頂からの眺め2)

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(山頂からの眺め3)

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(山頂での記念撮影!韓国の春を代表するジンダルレ/カラムラサキツツジと、仏教の象徴タルチョと)

山頂とその付近では、ジンダルレがまだまだ元気に花を咲かせていてうれしくなりました。
すぐに夏が来ると思ったけれど、もう少し春を楽しめそうです。


最後に。下山の途中、ラッキーなことがありました。なんとシマリスを発見したのです!かわいかった♪

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どこにいるか分かりますか?

*コースメモ:一柱門→元暁の滝・元暁の窟→自在庵→羅漢台→義湘台(頂上)→泉のほとり→寺跡→一柱門

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by madeleine_lee | 2018-04-22 23:58 | 百名山チャレンジ | Comments(4)

ソウルの近郊都市、安山(アンサン)在住マドレーヌ・リーのアウトドアブログ。韓国の自然といきものを記録しています。2018年より韓国百名山チャレンジスタート♪
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